インプレッション

                          IOSテスターやモニターから寄せられるテストレポートです






五十鈴リール BC-420SS                  By 岡村 浩




いよいよというか待ちにまったリールが発売された
五十鈴リールというと
BC-720BC-700などトップウォーターやソルトのジギングに適した大きさのリールが今まで多かったが
今回登場した
BC-420は兄貴分譲りの飾っておきたくなるほどの美しい機能美の質感をそのままにABU 1500Cより小さい
また小柄な手でもパーミングがしやすく小型軽量スプールにより 3
g程度なら問題なくキャストが可能である。
常用ウェイトは5
g前後がこのリールの特徴が生きる所であるようで
すこぶる滑らかなドラグはバスは勿論エリアでのライトラインのプラッキングまで対応可能だ
そして国産の樹脂で武装されたリールとは比べものにならない存在感のある大人のリールは
たしかに使う人を選ぶリールではあるが反面それを操る喜びはこの上ない喜びでもある


ギアケース内部はいたってシンプル、カバーの分割が大人っぽい

ややもすると魚のほうが大きいコンパクトリール
巻き上げ力はスムースなギアの噛みが特徴の五十鈴リールらしく極めてスムース
&パワフル

この質感!大手メーカーではもはや不可能なほどの機能美!!










「ルビーのように輝く目」                  By IOSモニター アオリ王子



もう今年に入って3度目のオオナマ捕獲隊ですが、いまだに本命のビワコオオナマズには到達していません。
今回は減水の影響を考慮し、いつもより上流のポイントを選択。

定番のジタバグから始めますが、反応無し。
鯰人(なまんちゅ)的美学のトップを捨てても釣ったるという事で、少し潜るルアーや、さらにはワームまで投入するも、アタリ無し。

さらに上流へ移動。
だんだん水際に辿り着くまでの道のりが険しくなりますが、オオナマ捕獲隊は前進有るのみです。
岸際を探り、流心を探り、ルアーをチェンジし…。
あ〜、釣れん。
気分転換にルアーをトップに戻します。
オリジナルチューンのビッグバドにピタホタルを貼り付け、キャスト!
カションカションとええ感じの音を響かせながら泳いでいますが、流れに逆らうと潜ってしまうので、音が出ず、やや釣りにくくなります。
そこで上流側の張り出した岩で水がよれている所に向かいキャスト。
狙い通りに着水後、ゆっくりと引き始めます。
カションカションカション・・・ビッグバドは金属的なサウンドを響かせています。
1メートルほど引いたところで「ゴボッ!」と派手なバイト。
「派手に出おったな〜。バスちゃうか!?」と思いながらも慌てずワンテンポ遅らせてフッキング。
バッチリ乗りました!
フッキングと同時に一気に横へ走ります。
「ああ、やっぱりバスか」と思いながら、ロッドワークで寄せに掛かります。
しかし、そう簡単には思うようにさせてもらえず、流れに乗って走ったかと思えば、上流に向かって走ったりと予想外の俊敏な動きで抵抗を見せます。
リールも思うように巻かせてもらえず、「さすがに川バスは引くなあ」と思いながらも、慎重に寄せて、ランディングの準備。
ライトで照らされたのはグレーの魚体にルビーのように赤く輝く目。
「ヤツか?ヤツなのか!?」
念願のオオナマとご対面と思った時に「ズルッ!」
落水です(爆)
足場の中の水溜りにハマりました…。
そのスキを突いてヤツはまた走り出します。
正体が分かってからは心臓バクバクものでしたが、再び寄せて、フックの掛かり具合を確認してからズリ上げ。
オーシャングリップでアゴを掴もうとした時に再び「ズルッ!」
再度落水です(爆)
しかし、落ち着いてオオナマ捕獲!
「ビワコオオナマズ獲ったど〜〜」
と叫びたいところでしたが、友人はちょっと離れた所へ入っていたのと、対岸には他の釣り人がいたので、雄叫びは断念。
一人で素早く写真撮影をして、リリース。
しばらく浅場で休んでから、悠々と流れの中に姿を消していきました。
65センチとオオナマにしては物足りないサイズでしたが、狙い通りの釣り方で獲った、価値有る1匹でした。

う〜ん、次の目標はメーター越えやな!
 
抵抗の大きなノイジープラグを多用する、ナマズ釣りですが、私の使用しているリールはもう15年前のカルカッタです。
もちろんSVSのみで流行のデジコンなどは付いていません。
しかし、この一昔前のリールでもIOS-01を各ベアリングに注油することで、飛距離はもちろん、夜釣りで最も避けたいバックラッシュも皆無で、
最新機種にも引けをとらない「ストレスフリー&トラブルフリー」で快適に釣りを続けることができます。
色々なオイルを使ったことがありますが、いくら飛距離が出るといっても、扱いに神経を使うようでは、安心して使い続けることができませんし、
揮発してすぐに効果が無くなるようでは使うのが面倒になります。
その点を考えると、一度使えばIOS-01は良く出来たオイルだと実感できると思います。
    





IOS01  ベイトタックル・キャスト・リポート         By IOSモニター 花輪さん



01プロのインプレです。世間は3連休、4連休ですが僕に休みはありません。
このインプレは、休みがなくても毎回行けるナイターゲームでのインプレです。
02に比べると見た目、色のちがいがわかります。
このオイルは雷魚タックルにメインで使用したことがありません。

デイゲームでインプレするまえにまずはナイターゲームでということで、仕事の往き来でよく通る某河川へ。
前日にベアリングを洗浄し
01を散布し直し、慣らしも含め軽くキャスト。
あっという間に対岸に!!!
羽モノルアーが、バイブのようにすっ飛んで行くのは焦りました。
何回かキャストして、たまには、潜りモノでゲームしてみようかと思い、シャロークランクをキャスト。

1
/4オンスのルアーが軽く飛びます。80lbラインと6000番のリールとヘビークラスの雷魚ロッドで!!!
それとリトリーブの軽いこと軽いこと。まさかこのタックルでクランキングできるとは思いもよりませんでした!
魚が張り付く感
じも魚がルアーを食う感じも分かる。
なおかつ飛びすぎる位に飛んでトラブらない。

01
散布のアブを休みの日に1日雷魚ゲームで試してみたいとおもいます。
この暑さなので休み休みになりますが、飛距離はかなりのものなので楽しみです。
耐久性の
02はル・マン車両だとすると、01はスプリントレース車両のような感じです。






「標高1500m雲上の管理釣り場」      By 岡村 浩


      ◇◇◇◇◇◇ 八千穂レイク・管理釣り場 フィッシングレポート ◇◇◇◇◇◇



日本でもっとも美しいといわれる白樺林を持つ信州北八ヶ岳 に属する八千穂高原は新緑が鮮やかな季節になった
そんな神秘的な林に囲まれて「八千穂レイク」という周囲2.5
kmの管理釣り場が今年GWにオープンしたので早速お邪魔してきました
八ヶ岳山系で標高1500
mだけあって管理釣り場といえども抜群のロケーション
そして清々しい空気の中湖面に目を向けると無数の大型魚のボイルがみられた
はやる気持ちを押さえつつ小洒落たレストハウスで遊漁券を購入する
ここは地元フイッシングプロショップが25年間にも渡り地道にコツコツと地元役場に働きかけて誕生した、思い入れがいっぱいの管理釣り場だ
私もそんな絶好のロケーショーンとグッドコンデションそしてアベレージは60
cm前後というロケーショーンも手伝ってこの日本離れした環境の中で釣りができることを感謝したい

「八千穂レイクは人工池だがロケーションは素晴らしい」



標高1500mもあると雲も真横に


前おきはその位にしてざっくり池の概要を解説すると
周囲は2.5
km、最深部は8m。キャストスペースは制約があり9個も設置された桟橋の上かウェーディングゾーン、もしくはフローターチューブでの釣りに限られる
桟橋での釣りはルアーは勿論フライマンにはこの上ない施設と言えるし
遠浅の湖岸でウェーディングし魚との一体感を味わうのもいいし
夏場クールにフローターチューブでのんびり浮くのも楽しみだ
桟橋対岸の森林や流れ込みは自然保護の理由から禁止となっているが
このロケーションを考慮すれば納得の処置だ
そして特筆すべきはシーズン券
(20,000)の導入だ
もし何度となく訪れて気にいって頂けたらぜひ購入をお勧めする

豊富な流れ込みは自然産卵も可能だ



桟橋は釣り人がゆったりキャストできるスペースと間隔があるので
プライベート感覚に浸れる

今回使用したタックルは2セット
一つはユーモラスなルックスが目をひくスピンキャストリールとロッド
もちろん
IOS FACTORYチューンを施しラインは3LB
同クラスのスピニングタックルと同等のドラグと飛距離性能に迫る
甘いルックスから想像できないほどの羊の皮を被ったオオカミとはこのリールのことかもしれない
もう一つはスピニングタックル。こちらはロッドが
Rapala XR シリーズ6フィート2インチ
巷の柔なエリア向けスプーニングロッドとは一線を画する
比較的ハリのあるロッドはミノーに生命を吹き込むには必要不可欠である
あわせるリールはステラ
C2000もちろんIOS FACTORYチューンで
水中の情報量を飛躍的に向上させ飛距離をも向上させるとの実績があるチューンだ



最初に入ったのは一番手前の桟橋
魚影からして60
cmをゆうに超えるサイズが悠々と泳いでいるが
案の定ルアーにはスレているようで無視されつづけている
個人的にマイブームのボトムの
Rapalaカウントダウンの「デジ巻き」を駆使する。これはルアーをボトムから離さずにロッドを固定したままリトリーブでアクションをつける方法である
何度か
Uターンしたもののリトリーブスピードと魚の動きを同調させるようにして、ボトムの岩にリップを当ててヒラ打ち作戦が効いたのか、ようやくのファーストヒットは65cmのレインボーだった
3
lBのラインの心配をよそにシンクロ機構付きのチューンド・ドラグにより無事にネットインに成功! 
まずはやれやれという感じだ
今回はスピンキャストリールのドラグ性能と巻き上げ力はどこまで耐えられるかのテストもかねてるのでこのクラスが無理なくランディング出来たのでまずは良しとしよう
()


RapaLaCD 7を使い続けていると風が止んで湖面にボイルが多数みられるようになった
沖のほうで遠投も必要になり少々一般的管理釣り場では使用するにはためらう大きさの遠投性能とハイ・アピールをかねてRapaLaX-Rap サブ・ウォーカーにチェンジ
スピンキャストタックルに8lbリーダーを付けて遠投ラッシュ!
着水と同時に鋭いラインの引き込みを感じフッキング




先ほどのサイズからはやや小ぶりながらの幅広レインボーがヒットする
一見アンバランスなタックルながらもスリリングさを味わうのはこのうえないスタイルかもしれない


昼過ぎになり風が強まり魚が沈んできたのでディープゾーンの攻略にチェンジする
ルアーはRapaLa X-Rap  ディープ 8cm
ロングビルミノーながらリトリーブ抵抗が少なくスラッシュアクション と呼ばれる激しいヒラ打ちで岩陰のモンスターを狙うことにした
ここは画像のようにボトムの一部にウィードが生えているので岩と絡んでボトムも魅力的な攻略ゾーンと言えるだろう




数回のリトリーブで駆けあがりの岩陰からリアクションに反応してかモンスターが突進してきた
激しく抵抗したがチューンド・ステラの巻き上げ力とドラグ性能に観念したかのようにゆっくり岸に寄ってきたのはこちらも幅広レインボーであった




その後前述の何パターンかを駆使し同クラスのレインボーをヒットさせたが、どれもヒット後の重量感のあるトルクフルな抵抗で、釣り人をドキドキさせるには十分な戦いぶりをしてくれた魚に感謝
また必ず訪れたくなるに充分すぎる余韻を残して八千穂レイクを後にした













「BC-710 」         By 岡村





美しくポリッシュ仕上げされた金属パーツとABUで言う所のノスタルジア・レッドの奥行きのある輝き
ちょうどABU5500Cクラスでありながらリールフットをオフセットしたことによりパーミングは思いのほかしやすいし
ストローク長めのシングルハンドルとウッドノブの組み合わせも絶妙で
ハイパワーモデルでありながら機能美も忘れない所が大人だ

クラスを超えるハイパワーギアとドラグ性能で怪物とのアドバンテージを有利に展開できる




  
             
         

     









フィールドアドバイザー 小菅さんからのレポート

3/16(日)
1日目:場所 柿田川FS
3/21(金)
2日目:場所 レイクフォレスト
テストリール:07ステラ1000S&C2000S


この度は、先日の尾瀬FLでのイベント時に、ドクターヒロの神が降りたったような『突然ヒラメキ』により、私のカーボンハンドルが45mm→38mmにショート化され、当日は満足にテストを行えなかったので、別日に行ってきました。
1日目の柿田川はトラエキが開催されており、南池でのテストです。
純正とカーボンハンドルの違いは、皆さんご存知かと思いますが『重量』と『感度』かと思います。
しかし『重量』は純正40mmとカーボン45mmでは約1g差とあまりなく、『感度』もノブの交換をすれば大差ありませんでした。
また、ステラに適合するハンドルと長さに種類が薄く、以前より気になっておりました。
長いハンドルであればよりスローに巻き易く、特に繊細な釣りにおいてはロッドティップのブレを抑える事ができ、大型魚も難なく上げ易いという様々なメリットがあります。
しかし、それだけではIOSのF-1チューンを施したリール特有の『軽巻き』がスローな釣りに生かしきれてないように私は思います。
巻きが軽いから、ちょっとした違和感やアタリがキャッチできるのであり、それをより最大限に生かすには魚の信号をキャッチする為に『より巻く』事が良いのかもと。
なので、ドクターヒロのヒラメキには大賛成でした。

    
ショート化での実釣は『楽』にリトリーブができるという印象をまず受けました。
そして、長いハンドルよりもリトリーブ感が若干重い。
ハンドルを回す半径および直径が長ければトルクが掛かりやすい訳だから軽く感じて当然です。
しかし、微々たるアタリをそのトルクがボカシてしまう事もあります。
では、今回のショートハンドルの感度は…アタリ=ハンドルが止まります。
それは、トルクがあまり掛けられない為に起こりうる事で、更に0.6…0.9・1.0…1.2…2.5gのスプーンによりリトリーブ感が違う=スプーンの重量がわかるという事です。
また、脇を締め手首だけで楽にリトリーブができ、ボトムバンプ時はラインスラッグを取るのに少しハンドルを巻くだけ。
当然ロッドティップのブレもなく、意識はラインとアクションなどに集中できました。
両サイドにおりました他のアングラーは『!?!?!?』という目で見てましたが、それは止めてるように巻いてたり、早巻きしてもハンドル径が小さいので、動いてるのは手首だけ。
何をしてるのかわからないからでしょう。
それで釣れるのだから唖然です。
ただ、70cmUPのドナを掛けた時は巻き上げトルクを掛けにくいので、さすがに苦労しましたが、それも、ロッドのポンピングを併用すれば問題はありませんでした(汗)
個人的にですが、ステラPGだとより面白いかも知れませんね。
すべてはIOSの軽巻きが条件ですが…(笑)
  

    



    

                       
                   






2月16日 犀川レポート      By 岡村 浩


待ちに待ったネイティブエリアの解禁
今年も例年通りに信州は犀川から今年の釣りが始まった
例年通りに!?朝9時に家を出て現着が11時ゆっくりのスタートとなつた
川の状況は例年に比べて減水気味で水色も底石がみえるほどクリアだった
いつも上流の工事の濁りを期待していただけにちよっぴり残念ではあるが・・

最初に入渓した奈良井の合流部、おなじみの定番ポイントで、今日も梓川の流れ込みに数人のアングラーが立ち並んでいた
足場の悪さやテトラのリスクはあるものの国道側は幸運にも私一人のみ
これもスロースタートの恩恵か!?
今回のタックルはベイトロットのみ、ノスタルジックに浸るのが目的でなく、自己記録65cmを更新するべくセレクトしたガチンコタックルだ
合わせるリールはABU SX3601C このハイギアモデルに8LB ラインを150m入れる
もちろん軽巻きかっ飛びIOSチューンだ









手始めに流れのヒラキへクロスキャストで遠投、ドリフト・トイッチで扇状に攻めたのちラインを40mほど送り込みパワーダウンストリームでゆっくりリトリーブ

通常のダウンストリームでは足下下流しか攻略できないが
クロスを入れることによりより広範囲に扇状攻略が可能になる
そしてパワーダウンストリームでのライン負荷や押しの強い流れでのロングビルミノー使用や水流に巻けないリトリーブパワーとなるとベイトのメリットも大きい
また太糸を使えるのも足場の制約が意外と多い大川では安心感がある
またルアーをトイッチさせながら下流に送り込んでいき瞬時のフッキングも可能とベイトならではのメリットもあり、スピニングとは違った釣り味といいおすすめだ









RapaLa X-Rap8のリップが底石にコツコツ当る感触が
軽巻き仕様のハンドルノブから伝わり心地よい
ロッドテップをやや上にあげて中層をショートジャーキングしながらポーズの繰り返しで誘う
X-Rapはヒラを打ち下流で鋭くフラッシングしているのが目視できるほど水はクリアだ
ポーズの瞬間、コン! コン!と石ではない生命反応がロッドに伝わったその後
ロッドテップが一瞬引き込まれる、鋭いフッキングの後に流れを見方に重くどっしりと抵抗する40cm級のブラウン
結局ここの場所ではブラウン40cmクラス2匹を追加して大物を求め場所を移動することにした






お次は犀川銀座とも言われる犀川橋下通称三川合流部
案の定人だかりで入る隙間もないくらいだったのでやや上流へ移動する

ここもかなりの押しの強い流れだったのでRapaLa F7にチェンジ
並のルアーがバランスを崩してしまう流芯を何事もなかったようにクリアしルアーはホットスポットへ誘いながら移動していった
ゴンという引き込みと同時にヒットしてきたのは30cmほどのレインボーだった
その後銀座を後にし、本命の木戸橋下流へ移動する
ここもかなりのアングラーで、入れるのは下流のヒラキのみ
相当下流に下ってから流れの瀬を攻略する。
ここも見かけによらず流れ の押しが強く、ラインの水流抵抗を考慮してもスピニングの2000番クラスでも厳 しそうだ
ここでも心地よいコン!というアタリの後に強烈な引き込み
流れの圧力も加わり引きも数段強く感じられる
数回のジャンプを繰り返してランディングされたのは幅広の40cmブラウン
今年は規模も減水でコンパクトなら釣果もコンパクトになってしまったが山の積雪の多さから雪しろ前後には大物が期待出来そうだ







本日のヒットルアーX-RapとF7,残念ながらロングビル系は
減水気味の為出番がなかったがこれから雪しろ前後は水量も多く活躍が期待出来る
データ

日時  2月16日
時間  11時〜16時
天候  晴れ
気温  5〜0度
水温  8度
ロッド ABUディプロマット7.6 ベイトロッド
リール ABU  SX3601C  IOSカッ飛び&軽巻きチューン
ライン  山豊テグス デザイア 8lb+8lbフロロリーダー9m
ルアー RapaLa  X-Rap 8cm  , Lapala オリジナルフローティング7cm
IOSフィールドアドバイザー 小菅さんからの釣行レポート

釣行日 '08/01/27(日)
晴れ
実釣 am6:00〜pm15:00

この度、拉致に似た強引なお誘いで友人3名と【FISH・ON!鹿留】へ釣行してまいりました。
現地鹿留湖周道にはタンマリと残雪があり、湖面1/4〜1/3が凍ってるという、寒獄状況でした。
さて実釣ですが、外気温計で、マイナス8.5℃…表層にお魚さんの気配はなく、当然ボトム釣りになるコンディションでした。
そんな中、個人的にIOSチューン特有の様々なメリットがある【巻軽】でお魚さんの出方やアタリを楽しみたかったので、一瀬丸オリカラ=ドーナのキャストを繰り返しましたが、瞬時にガイドが凍り……
ラインを水に浸けないよいにする 一日を通してそんな釣り方は…試行錯誤しますが、それは時期的に当然で仕方ない事です。
しかし、感動したのは【巻き】のフィーリングが一切変わらず、常に安定してるという事です。
それにより、ちょっとした巻きの変化で凍結した事をより早く認知でき、ライントラブル・ラインブレイクを未然に防ぐ事もできます。
チューニングを施して頂く以前、このような状況下では【巻重】で、ひどい場合はハンドルノブまでが固着してるかと思うほどのストレスでしたが、しかしそれが普通だと思っておりました。
また、ラインローラーにも手を加えて頂いた事により、凍結による固着が断然軽滅しました。
普段から、01PRO&02PROを愛用しておりますが、ここまで【違い・差】が出るのかと、感動しております。


         





なお、スミス様の方でもIOS-01オイルのインプレッションを掲載しておりますので 是非ご覧下さい
 
(株)スミス様でのインプレッションへのページへリンク


ぽこさんのブログにもIOSオイルやチューンに関して記載がありますので、こちらもご覧下さい
 http://pokoonpu.naturum.ne.jp/c17462.html
            http://pokoonpu.naturum.ne.jp/e260370.html
            http://pokoonpu.naturum.ne.jp/archives.php?entry_id=227180