街に金木犀の香りが漂いだしています
秋本番に入って来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はこの前台湾に行ってきて、まだ夏の日差しギラギラの中を歩いて来ました
台湾は日本から2時間半のフライトで行ける近場で、英語よりも日本語が通じやすいし 食べ物も美味しくて安いという何とも嬉しい隣国です そして日本人に友好的! かつて日本が統治していた所ということもあるせいか、街の中の治安もいいし真面目で優しい人たちが多く好印象でした

今回、私は台北の郊外にあるお茶の産地 猫空(マオコン)と新北投温泉と台湾のヴェニスと呼ばれている淡水というところに行って来ました 3箇所とも台北市内からMRT(地下鉄)やバスで手軽に行けるところです
もし台北に行かれたら 時間があったら是非足を延ばしてみてくださいね とってもいい所でしたよ (^-^)

             
       猫空の茶芸館の前で                 新北投温泉 公営の露天風呂 大人40元




               
                淡水名物の阿給(右) 左は淡水魚丸 上の袋の中はグアバ
                どれも美味しかったけど、中でも一押しは淡水魚丸!スープが美味!!



                          淡水名物ソフトクリーム この大きさにびっくり!!           紅毛城から見た淡水湾内の風景
     これで20元(日本円で約60円)





                                              By ステラ ☆*〜
        







H20年7月13日( 日) 管理釣り場.com エリアトーナメント・大崎釣堀大会参戦記 
前日、お酒を呑んでからラーメンを作って食べ、消化もままならない内に横になったからなのか?

午前2時過ぎに起きるも気分が優れない。。。

「もう少しだけ・・・」と目をつむると夢の中。
気が付いたら外は薄明るい(:_;)

4時15分を過ぎてます。

シャワーを浴びて髪を乾かしザーッとワックスを塗り、歯を磨き着替えて荷物を車に乗せる。

部屋を出る頃入れた携帯を車で見ると着信を知らせるメールが仲間二人から三回ずつ電話が入っている事を知らせてくれてます。

うち一人に電話を入れると『起きたのぉ〜?』ってからかわれたが、少し話してから、受付には遅れるけど高速を使うから開会前には到着する旨を事務局側に伝えてもらえる様にお願いして電話を切りました。

4時52分過ぎに出て高速を使い、コンビニに寄ってから現地に到着。
5時21分を過ぎたところ。


目の合った方々に挨拶をしてから受付に。

参加費を払いクジを引くと24番!今期二番目にイイ数字じゃないですか!(笑)


仲間にセッティングを手伝ってもらい、無事に開会式を迎えられました。


一番若い番号の残るエリアを選択しようと考えて居たけど、入場者を見ているとBエリア前半はまだ4番目で入れそうなので選択。

インレット側か?島の間側に近い場所か?と悩んだ末、管理棟の島の間側の二番目を選び、ドーナ2グラム赤金を結びスタート待ちです。

その間も埋まらないインレット側への移動を考えたけれど、結局この場所にてスタート。


最初は少しだけ投げて、ほぼカウント無しにてファスト気味にリトリーブ。
しかし、バイトは有るものの乗らない・・・。

次のキャストは少し距離を投げて同じ様にリトリーブするも、またまたバイトは有るが乗らない・・・。

この間も周囲は釣れています。

焦りは無かったけど何かが違うのは確かだったので、右隣の人のリトリーブスピードを確認すると明らかに私より遅い。

次のキャストでは少しスローにリトリーブスピードを変えてみると、SC-Zに装着した37ミリハンドルにショートハンドル特有のトルクが掛かり明確なバイトを得ます。

そのままパワーを加え、巻き合わせでヒットした魚を無事にランディングし、最初の一匹をキャッチです。

これで感覚を掴み、13匹くらいまでは楽に釣れましたが、その後アタリが遠退き始めたのでカラーをブルーシルバーに変えたり、マイクロスプーンやクランクに変えたりしながら18匹まで追加したところで残り3分のアナウンスが入ります。

次のエリアも少しは選びたかったので上がりましたが、意外に一番でした。


このBエリアはトップから27匹、26匹、24匹、18匹、15匹と続き私は四番目。

やはり悩んでいたインレット側が爆発して、トップは管理棟側の現在このトーナメントのポイントリーダーの山崎君、それと対岸のお二人のインレット両側に入った人が順番に三位までを占めました。

11人中決勝へ行けるのは4人なので 、少し頑張らなければ厳しい。。。

しかし、この日の私には何故か?全く焦りは無かったのです。



後半組の釣りを少し参考にしながらCエリアは釣り慣れた場所、釣り方で何とかなりそうなテクニカルな島と島の間中央付近を選択。

Cエリアの中では一番左側になります。


最初はミディアムクラピーBスペック・ブラオレで探るもアタリが無い・・・。
マッチャシャーベットなどで何度も探るが一度小さなバイトが有るのみ。


ディープクラピーのカフェオレシャーベット2に変えて探るがまだ明確なバイトは有りません。

エリア側の意図的なものだと思いますが、濁りが強くなって来たのでマッディウォーターに実績の有るヒーローズのストーンSP・サウザンアイランドに変えたらバイトが出ます。

ロッドを少し立ててスロー。
水深50センチ〜60センチをリトリーブして何とか一匹キャッチ。


この後スプーンで探りたいと思って居ましたが、意外と周囲の移動順番待ちが早くて、その波に乗りラストのCエリアに望みを繋ぐ事にしました。



Dの休憩エリアにエリア側の計らいで用意された山女魚のエサ釣りをするも、あまりの反応の悪さに早々に飽きてやめてしまいました(^_^;)



最終のAエリアは中間の放流から4組目になり、前の組との比較から考えたら、一級ポイント最アウトから3番目に入れたものの厳しい状況が想像出来ます。。。


ここはCエリアでヒットしたパターンで入る。

ディープクラピーのシャーベット系を使いロッドを立ててスローリトリーブ。
何度かバイトは有るは乗りません。

ロッド角度等で微妙にレンジを調整するとヒットに持ち込めました。
しかし、キャッチするも口の皮一枚の厳しい状態。

更に微調整を加えて丁寧に探ると、バイト数は減ったがキッチリと乗って来ました。

カラーは変えずに続けましたが3匹でタイムアップ。

トータル22匹の4位。
ギリギリで決勝に進出する事が出来ました。



決勝は4位組8人で入場順位を決めるクジを引きましたが、何と!一番だった為、まだA(イベントエリア側)とB(川側)のどちらも選べたので、戦略的にAを選択。


入場するとやはり釣り易いポイントに空きは無かったけど、予選のスタートで入ったポイントから2メートルもズレていない場所が空いていたので入りました。

前方は7割が島になり、右は少しだけ島から出るパイプの放水下に投げる事が可能な感じの場所なので、先に右側に入って居た地元の釣友のN君にあらかじめキャストの事を相談してからスタートを待ちました。


入場が終わり、10秒のカウントダウンから決勝がスタート。


最初は一回戦同様ディープクラピーのシャーベット系で50センチ〜60センチのレンジをスローで探ります。

数投目。
クランク用に使っている04ステラ1000Sのハンドルから確実に反転する魚のバイトを感じ、軽く巻き合わせでノセに行きます。

一切のタイムラグなくIOSチューンならではのドラグが機能し、簡単かつ完全にフッキングに成功し1匹目をキャッチ!


このリールでのクランキングって最高に気持ちイイんです♪

本当に一連の動作が滑らかに出来るので、限りなく魚に違和感を与えずに済む感じですし、私が一番最初にIOSファクトリーのチューニング後に感動したのもこのリールのこのドラグチューンでしたから。


話はそれましたが、その後はバイトを得られずに、スプーンに他のクランクと変えるも変わらず。。。

揚句の果てに、キャストミスで島に引っ掛かったクランクを回収する際に、余分に出たラインをローター下に巻き取ってしまうライントラブルを二度もしてしまい、かなりのタイムロス(汗)


そうこうしている内に移動が可能な時間になったので、後半のBエリアへ望みを繋ぎ一番で順番待ちに上がりました。



後半はBエリアのインレット側一番右端を選択し、クランキングからスタートです。


ディープクラピーで探るもバイトが得られないので、マグナムクラピーD2Rでボトムから駆け上がりをノックして大きめな魚を狙います。

一投目に狙い通りに駆け上がりで30センチちょっとの魚がバイト!

無事にキャッチしたものの、その後はこのパターンではアタリが出ません。


隣りでは昨年の年間チャンプ・清水英次氏がスプーンで多数バイトを得ている様子なので、ドーナ1グラムのシルバー系に変えて誘いを入れながらリトリーブすると一発でアタリが出てヒット!
そして無事にキャッチ。

しかし、このパターンもバイトは続くも他は全てフッキングに至らず。


ふと沖目を見ると風で微妙に水面がざわついている。

時間も残りが10分も無くなったので、クランキングへ戻しミディアムクラピーで探ると一発でヒットします。

ジャンプもいなして何とかキャッチ。

しかし、これもまた次が出ずに残りは5分を切ります。

今度はディープクラピーに変えてこの日のヒットパターンで狙うと明確なバイトが有り、IOSチューン・ステラのドラグの利点を存分に生かしてフッキング&ランディングに成功!

次のキャストもその次のキャストもアタリはあるけどフッキングには至らず、最後のキャスト前に残り1分のアナウンスが・・・


キャストしてリトリーブ。

残り30秒を切ってから有ったバイトをフッキングし、キャッチした時は10秒を切ってましたが、何とか貴重な1匹を追加する事が出来ました。


決勝は前半1匹+後半5匹の計6匹で終了です。



結果は集計途中で耳にしました。


1位11匹・清水英次氏
2位  9匹・福田和範氏
3位  6匹・倉本勝一氏
          ・後藤幸樹氏

私も何と3位タイの一角に滑り込む事が出来ました!!

表彰台は、.comエリアトーナメント本格参戦が今年からの福田氏以外の方は、エリアトーナメントにて昨年年間ランキングで上位を占めた方々。

又、私以外の皆さんはトラウトキング選手権においても、最低でもこの春と昨年の二年連続でエキスパート戦に出場されたトップエキスパートなのです。

ですから、3位タイでは有りましたが、夏前の前半最終戦だった事も含め、個人的には後半に向けて、とっても良い流れにのれた好結果だったと思って居ます。



最後に。


今回のトーナメントにあたっては、より技術的な結果を生む様にと、エリアの改修工事からトーナメント中の水の流れや増減、加えて濁りによる変化、魚の入れ替えからサイズに至るまで、とても事細かに技術を駆使して下さった大崎釣堀さんには、大変な労力を使われた事と思います。

また、その甲斐あっての素晴らしいトーナメントとなった事に対して、この場を借りて御礼を申し上げます。

本当にありがとうございましたm(__)m




                                                        石原  隆









IOSモニターの花輪さんから釣行記が届きました。        



その日の前後は、小さな地震が続く日々でした。
2日前も行ったのですが、ノーバイト、ノーフィッシュ。しかもその日夕方に震度1の地震。2日後のその日1投目から好反応だったので「今日はいける!」と確信し投げつづけました。
何回か捕ったバラしたを繰り返し、午後から風向きが変わり追い風になったので沖向かってフルキャスト!アワセが効くか効かないかの所まで飛んでしまったので、アワセの効くレンジまでリトリーブしポーズを入れた瞬間、音無しでバイト!
アワセを入れるとずっしりした手応えが!
その前に捕った80クラスよりもデカイ頭がファイト中に見えた時は嬉しかったですね。
今季五本の90
up!!!
やっぱりIOS岡村チューンドリールは最強です。
4月に知り合った若者雷魚マンにもIOS02を勧めたら即、購入したらしくそのお陰か90クラスを二本捕ったそうです。かなり絶賛しています。


【ロッド】
Whiplashfactory711Intrusion
【リール】カルカッタコンクエスト
400
【ルアー】ロデオクラフトボンバーオリジナル。ホワイト、ピンクマーブルカラー。 
【ライン】バリバス、
MAXパワー雷魚100lb 



     








 

           

毎回イベントでは無料オイル塗布を実施しています その場でできる簡単メンテやライトチューンもしています
実際にリールを使ってみてその良さを実感して頂くには絶好のチャンスだと思います
このような機会をご利用頂き、リールのことや整備について、日々のメンテについて直にお話をお聞きになってもらい沢山の皆様の釣りに少しでもお役に立てればと思っています
お近くでイベント開催の時には是非足をお運びくださいますよう、スタッフ一同心よりお待ちしております


                                  



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